事故例

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自動車

質問

自動車にて自損事故でけがをした場合、人身傷害保険と傷害一時金保険どちらも支払いの対象となると言われたのですが、人身傷害保険と傷害一時金保険はどのような違いがあるのでしょうか。

回答 どちらもけがの補償をする点では同じですが、支払われる内容、金額は大きく異なります。

人身傷害保険について

人身傷害保険は、お車の運行に起因する事故等で生じたけがによる治療費・休業損害あるいは死亡による逸失利益・精神的損害等、補償を受けられる方1名について、過失割合にかかわらず保険金額を限度に実際の損害額に対して保険金をお支払いします。

けがにより入院・通院された場合

支払われる保険金の例)
けがをされた場合
治療費等の実費、休業損害、精神的損害など

後遺障害を被られた場合
逸失利益、精神的損害、将来の介護料など

死亡された場合
葬祭費、逸失利益、ご家族の精神的損害など

傷害一時費用保険金について(東京海上日動トータルアシストの場合)

人身傷害保険により補償の対象となる事故で補償を受けられる方の入院・通院日数が通算して5日以上となった場合に、補償を受けられる方1名について全額をお支払いします。

※傷害一時金の扱いについては保険会社ごとに大きく異なりますので、加入をご検討されている場合は、お気軽にお問い合わせください。
※10月1日付で改定されています。