事故例

トップページ > 賠償 > キャッチボールで車に傷

賠償

賠償責任保険 事故事例
事故状況
子どもが家の前で、キャッチボールをしていた際に、隣の家の車にボールをぶつけ、車に傷をつけてしまったもの。
損害額
93,000円(車の修理代、代車代含む)

子どもが遊んでいて、物を壊したり、他の子供を誤ってケガをさせたりということは、日常生活の中で良くあると思います。
子どもは遊びの中で行動が、エスカレートしてしまうことがあります。
そうなるとおのずと『他人の物を壊してしまったり』、『他人をケガさせてしまう』などの思わぬ結果を招くことがあります。
上記のように比較的損害が軽微なケースだけではなく、高級車に傷をつけてしまったり、歩行者の目や頭にけがを負わせるなどさせてしまった場合、修理代や治療費が高額になる可能性が十分あります。また、仕事を休んだ場合の補償や慰謝料などの請求を受ける場合もあります。
特に子どもの怪我は、被害者の方が顔見知りである場合など、子どもだけでなく、家族全員が生活していく中で、支障が出ないように円滑に解決を図る必要があります。
個人賠償責任保険では、このような日常生活の中で偶然、発生した突発的な事故に備えることが出来ます。

注意点として、けんかやスポーツなどでケガの発生が、予測されるような場合に相手を負傷させてしまった場合は、保険金のお支払いの対象とならない場合がありますのでご注意ください。