事故例

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火災

火災事故事例
事故状況
入口のドアを開けようとしたところ、勢いよく開いてしまい、ドアガラスが割れてしまった。
見積金額
¥82,184
支払金額
¥72,184(見積金額から本契約で設定された免責金1万円を引いた額)

◎今回の事故は不測かつ突発的な事故に当たります。
不測かつ突発的な事故とは、突然発生する予測が出来ない事故の事を指します。今回は不測かつ突発的な事故を補償の範囲としていたため、保険金をお支払いすることが出来ました。

上記の事故以外の不測かつ突発的な事故の例としては、
・部屋で家具を移動させていたところ、誤って家具を壁にぶつけてしまい破損させてしまったもの。(建物の補償)
・子どもがものを投げて偶然テレビの画面にあたり壊してしまった。(家財の補償)
・掃除機をかけていたところ、花瓶を誤って掃除機で倒して割ってしまったもの。(家財の補償)
などが挙げられます。これらの事故の損害額のうち免責金額(自己負担額)を超えた部分については保険金をお支払いします。

◎不測かつ突発的な事故にあたらない事故
故意に壊した建物や家財は補償の対象とはなりません。また劣化や消耗等により破損した家財、建物は補償されませんので注意が必要です。

実際には不測かつ突発的な事故と思われても、事故状況や壊れたものによっては、補償の対象にならないものなどがありますのでご注意下さい。