事故例

トップページ > 火災 > マンションでの自転車盗難

火災

火災事故事例
事故状況
部屋を借りているマンション敷地内の駐輪場(屋根付き)に停めておいた自転車を盗まれてしまった。
加入している火災保険で対応してもらえないだろうか?
ご契約内容
家財  :150万円
免責金額:10,000円
補償内容:マンションタイプ(火災、風災、盗難、水漏れ、破汚損を補償)
損害品
自転車
現在の市場価格:30,000円

ご契約いただいている火災保険の対象であるマンションの敷地内にある自転車の盗難ということですので、補償範囲内となります。
また、再取得価格(損失した家財と同等の家財を保険にて再取得する際、同等の商品を新品で買える金額が補償される契約内容)でご契約いただいておりますので、今までお使いになられていた自転車の現在価格の30,000円が損害額として認められます。
損害額から免責金額の10,000円を差し引いた額20,000円がお支払いとなります。

 今回の事故の場合、マンション(持家も同様)の敷地内に屋根のある駐輪スペースであった自転車の盗難だったため、お支払いとなりますが、例えば外出先で盗難に遭った場合や路外駐輪をしていて盗難にあった場合は、マンション(若しくは持家)の敷地外の事故として認定され、補償の範囲外となりますのでご注意ください。
また、屋根や軒がない場所での盗難の場合には、対象になりません。

契約内容により補償範囲が異なる場合がございますので、御不明な点等がございましたら、お気軽にお電話くださいますようお願い致します。