事故例

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火災

火災事故事例
事故状況
集中豪雨により冠水し床上浸水によって建物に損害が発生したもの。
ご契約内容
建物  :1,000万円 (保険金額)
免責金額:1万円
損害
床や壁の修理費用350万円

保険上の水災とは台風、暴風雨、豪雨等による洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ等によって、保険の対象である建物が床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被ることをいいます。水災が発生した場合、保険会社に報告をして頂いた後、損害の確認のため、鑑定人と呼ばれる専門家が、直接損害物件を訪問し、事故の原因や被害状況等の確認をいたします。その際保険金をお支払いするための条件は以下となります。

水災の有責条件

○床上浸水または地盤面から45cm超の浸水となる損害を受けた場合
○損害割合が保険金額の30%以上となった場合

以上の条件のうちどちらかを満たしている必要があります。

今回の事故では、床上浸水または地盤面から45cm以上の浸水がなかったとしても、損害割合が保険金額(1,000万円)の30%を超えているためお支払いの対象となります。

上記事故は、住宅物件に関するものです。ただし住宅物件であっても補償内容やお支払いの条件が異なる場合がありますので、事故の際はご連絡いただきますようお願いいたします。