事故例

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火災

火災事故事例
事故状況
留守中に、錠を壊して侵入され、指輪とパソコンが盗まれた。
ご契約内容
建物:2500万円
  家財:500万円(含む高額貴金属:100万)
  免責金額:3万円
  補償内容
  専用住宅充実タイプ(火災、風災、水災、盗難、水漏れ、破汚損等を補償)
損害品
錠の交換:2万円
  パソコン損害額:30万円
  指輪の損害額:100万円

ご契約いただいている火災保険は、契約者の持家であり、建物と家財両方に保険を付けております。
@「錠の交換」2万円は、【建物の補償】でみることができ、
Aパソコン30万円と高額貴金属100万円は、【家財の補償】でみることができました。
これにより支払われた保険金額は、
(錠の交換2万円+パソコン30万円+高額貴金属100万円)−(免責金額3万円)=129万円が支払われました。

もし「錠の交換」だけでしたら、免責金額3万円に満たないため、保険金が支払われませんのでご注意ください。
また、今回の例では、高額貴金属(30万円以上)が家財の補償範囲内で補償されましたが、保険商品によっては、契約時に貴金属を詳細に明記しなければ補償されないことがあります。契約時は30万円以上の貴金属が補償されるか否かご確認いただきますようお願いいたします。

契約内容により補償範囲が異なる場合がございますので、御不明な点等がございましたら、お気軽にお連絡くださいますようお願い致します。